夏の自転車安全
時計の針が進み、日照時間も長くなった今、多くの人が暖かくなった気候を満喫し、もっと自転車に乗りたくなるでしょう。仕事帰りの夕方にサイクリングする場合でも、週末に丘陵地帯をサイクリングする場合でも、万全の備えと緊急時の必需品の携帯は不可欠です。どんなジャンルでも、夏のサイクリングに欠かせない必需品をご紹介します。
スペアパーツ
MTBパーツサプライヤーとして、ライド中にスペアパーツを携行することの重要性を理解しています。たとえバイクがきちんと整備され、丁寧に扱われていたとしても、公共の場での走行では路面に翻弄され、事故や破損に見舞われ、バイクのハンドリングが損なわれたり、走行そのものが不可能になったりすることがあります。損傷しやすいパーツを中心に、様々なスペアパーツを携行しましょう。ディレイラーハンガー、タイヤ、インナーチューブ、ブレーキなど、舗装路でもトレイルでも、MTBパーツやロードパーツの予備は必須です。
ツール
万が一何かトラブルが発生し、路肩でMTBのパーツ交換が必要になった場合、部品の交換や修理に必要な基本的な工具が必要になります。タイヤポンプと基本的なマルチツールは常に携帯することをお勧めします。最低限、タイヤ外し工具、六角レンチ、レンチ、チェーンブレーカー、ドライバーは必要です。
クリーニングギア
ちょっと変わったアイテムに思えるかもしれませんが、基本的な清掃用具を携帯しておくと、いざという時に役立ちます。夏は天候が比較的良好ですが、イギリスの夏は必ずと言っていいほど土砂降りになります。もし土砂降りに遭うと、泥や埃、ゴミがカセットに詰まったり、チェーンが摩耗したりして、バイクのスムーズな走行ができなくなる可能性があります。外出時には、ゴミをほぐして取り除くための小さなブラシ、布切れ、グリースなどを携帯しておくと安心です。